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いけむランド

はてダからやってきました

やましろさんといけむらさん #ymsr

家庭の事情で送別会には参加できなかったこともあるので、みんな以上にいっぱい想いを書きたいが、自分が知ってるのってどこまでなんだろう?もしかして全然知らないんじゃないかって不安になりながらも書いてみることにする。

  • 完全に思い出話なので、知ってる人だけ知っといてもらえれば良いかと思います。
  • もっと書くことべきことをあとから思い出すかもしれないので、その時には追記します。


たしか彼と最初に遭遇したのは 1ksp#5 だったと思う。

当時の彼は女子大生とビリヤードしているところを友人に twitter でリアル実況されるなど、コンテンツとしての地位を確立しつつあるエンジニアだった。

この時はまだ、自分とのからみはなく、実際に頻繁にからむようになったのは彼が自分が勤めていた会社にやってきてからだ。

彼が年齢で 1 つ上で近く、家も近かったということもあり、プライベートでもけっこうからんでいた。30 才の誕生日ケーキを買って祝ってくれたのは今でも嬉しさを覚えているし、合コンに連れて行かれたことも何度かあった。*1

さらにしばらくして、異動で同じチームになってからは週 2~3 のペースで酒に付き合っては、仕事 (主にエンジニアリング) について延々と語り合ってた。

彼と一緒に仕事をできたことは自分にとっては幸運だった。何故なら、彼から TDD や CI を教わることができたからだ。

これらは当たり前の技術であったが、当時の自分には浸透してなかった。やらないといけないとわかっていても、やり方がわからずにモヤモヤしてたし、そのモヤモヤを見ないふりをして、非効率なエンジニアとしての人生を歩んでいた。

そこで彼が自分をはじめ、チームの他のメンバにもそれを浸透させた。自分も途中から浸透させる側で手伝ったが、実際はすべて彼の功績だと思う。

そんないい感じでしばらく一緒にやってたが、そのうち自分がチーム、そして会社を去ったため、しばらくは彼とあまりからまなくなっていた。

そのうちに彼も会社を去って、そのあとにいろいろあって大変そうという噂を耳にした中で、久々に飲み会で彼に会った。

その飲み会で帰る直前に生活費がないから飲み代を貸してくれって言うから「普通、生活費から逆算して会費を出せるか考えてから来るか決めるだろw 計画性なさ過ぎだろw」って返したら「じゃあ帰ったら PS3 を売って生活費にするわw」と言い出したので、そんなに困ってるならと 4000 円を貸した。

次に会ったのは自分が現在、勤めている会社で彼が勉強会を開催した時だった。彼がロビーで受付をしていた時に自分がたまたま前を通りかかったので「この前の飲み代、払える?」って訊いたら「今、財布ないからまた今度ね」って言ったので、「わかった」と返して自分は去った。




最後に交わした言葉が「金返せ」になるなんてなあ...。

自分があっちに行ったら、まず彼の元に直行して、近頃は疎遠になってたことと最後に交わした言葉のことを謝って、もっとたくさん話したいですね...。

*1:結果については彼の twitter の過去ログでだいたい察してもらえると思います。