UTM にインストールしている Windows のマウススクロールが逆になっているため、Mac 側と統一させることにした。
レジストリをいじるよりも外部ツールを使う方がいいかなと思ったため、AutoHotKey を使うことにした。
参考にしたのは以下の記事。
記事に書いてある設定がどうも v1 のものらしく、最新は v2 かつ v1 は deprecated になっていたが、特にマウススクロール以外のことはさせないため、v1 を使うことにした。
インストールしたあとに適当なディレクトリに拡張子が ahk のファイルをつくり、上記の記事の設定をコピペする。
#MaxHotkeysPerInterval 2048
WheelUp::
Send {WheelDown}
Return
WheelDown::
Send {WheelUp}
Return
#MaxHotkeysPerInterval はデフォルト値だとスクロールによる発火イベント数が多いのか、頻繁に警告のポップアップが出てきて、面倒だったため、クソデカな値をとりあえずで放り込んだ。
作成した ahk ファイルをコンテキストメニューから AutoHotKey に読み込ませれば、スクロール方向の反転がされるようになる。