いけむランド

はてダからやってきました

普段は (略) RubyKaigi 2025 に行ってきた (Day 2)

世界中からの参加者が可視化されるボードは本当に良い。

HELLO CYCLING

朝は少し早めに出て、HELLO CYCLING で自転車を借りて、やや遠回りしながら会場に向かった。

www.hellocycling.jp

STAMP RALLY

なんとか一日でピンバッジまで到達した。コンプリートはさすがに体力的に厳しかったので諦めた。

Performance Bugs and Low-level Ruby Observability APIs

性能に関するさまざまな情報を取得できる API の話。こちらも使えるようになると滅茶苦茶面白そう。

Running JavaScript within Ruby

github.com

Ruby と JS 間でコンテキストを相互にやりとりできる点がとても興味深かった。

Improvement of REXML and speed up using StringScanner

地道に改善を積み重ね、最終的に大幅な使い勝手向上に繋げているメンテナの方々には本当に頭が下がります。

Lunch

lchin愛loveハンバーグ に連れて行ってもらった。

昼飯の帰りに会場の入口で俳句ポストを見て、

fd0「句の中に ruby が入ってれば、誕生石だし、季語になるんじゃない?こじつけられないか?」

lchin「(こじつけられるかもしれないけど) それは粋じゃないよね。」

みたいな会話をした。

実際に誕生石は季語になるのか気になったので、ChatGPT さんに訊いておいた。

金の盾

クラシルさんのブースで発見。現物は初めて見た。

www.youtube.com

How to make the Groovebox

github.com

Speeding up Class#new

「なるほど!」の連続だった。言語をまたぐ場合のデータ変換のところが個人的にビビッときた。

Making TCPSocket.new "Happy"!

スライド枚数が多いという情報が事前に流れてたが、実際にアップされた資料を見たら 283 頁もあったので、もしかして、しおいさんは登壇を RTA と勘違いしてる *1 のではないかと思った。

  • あれだけ検討した状態遷移/設計でまだ問題があるパターンが残ってたのかという驚き。
  • pthread とか getaddrinfo とか個人的に大好物のワードが出てきて良かった。
    • というかここらへんの OS 依存の処理を「こんなこともあろうかと」既に実装済みだったというのに Ruby の歴史を感じた。

Lightning Talks

音物が多かった中、これにみんな度肝を抜かれたと思う。

codeTakt Drinkup at RubyKaigi 2025 Day 2

諸事情で遅刻しての参加となったのだが、隣が netwillnet さんで、ちょっとテンションが上がってた。*2

Omotesando.rb midnight meetup in Matsuyama

omotesandorb.connpass.com

公式からのリンクがない野良ドリンクアップであったためか参加者が定員割れしてたが、他のドリンクアップ参加レースに出遅れた難民に見つかったのか、開始直前にドバッと増えて、最終的には店内で立ち飲みしてる人まで出てた。

隣が ryuichi_1208 さんだったので、これまたテンションが上がってた。

(早めに帰ってしまったので自分は写れなかった。)

*1:褒め言葉です

*2:基本的に自分がよく見る技術ブログの執筆者に初回でじっくり絡める機会があると age