いけむランド

はてダからやってきました

普段は (略) RubyKaigi 2026 に行ってきた (Day 1)

マグロと生鮭

函館駅前から会場の函館アリーナまでは路面電車で 30 分かかる。これが意外と長い。

朝市の どんぶり屋 でマグロと生鮭の二色丼を食べたが、朝からボリュームがあるものを食べたので、お腹が痛くなって、路面電車に乗るのがちょっとギリギリになってしまった。*1

入口

The Journey of Box Building

  • bug! メソッドの実装がちょっと気になる。*2
  • 後半の Box ができるまでの歴史は個人的にめっちゃ良かった。開発者の歴史からしか得られない栄養がある。

Back to the roots of date

speakerdeck.com

  • AI のおかげでかなり短期間で Ruby 実装ができた → getbyte 祭りだけど、どうやってメンテするん?の下りは好き。

Portable and Fast - How to implement a parallel test runner

  • 他の言語でも使えそうなプリミティブな知識がたくさんあって良かった。

Rapid Start: Faster Internet Connections, with Ruby's Help

  • 自分のための言語やツールをつくるハードルが AI で本当に下がったなあと実感した。

github.com

PicoRuby as a Multi-VM Operating System

  • Omotesando.rb でもお世話になっている kishima さんの発表。
  • バッチにしてコマンド数を減らす話とかリソース制約の多い環境っぽい話だなと思いながら聴いていた。

Official Party

プレッシャーからか熱が出てきていたので、夕方の講演は聴けず。

ホテルに戻って昼寝して、回復に努め、オフィシャルは顔出しで参加。

今回はどのイベントも参加枠が速攻埋まる状態だったため、出遅れながらもスピーカー枠で参加できて、本当に助かった。

*1:ただし、ここでボリュームのある朝食を体験したため、二日目からは大丈夫だった。

*2:cygwin でコケるのを調べる時に便利そう。