いけむランド

はてダからやってきました

RubyKaigi 2026 で喋りました

喋りました。

speakerdeck.com

「何年か Ruby on Cygwin を触ってきて、パッケージも 3.2 のあとに 3.4 も対応できて、複数回のメンテナンスリリースという成果も出たし、これまでのことをまとめたものを何らかのかたちにしておきたい」と思っていました。

ただ、そういうマニアックなネタを話せるところは RubyKaigi くらいしかないのでは?とも思っていたため、「とりあえず精一杯プロポーザルを書いて、ダメだったらまた来年チャレンジしよう」と出したら、採択していただけたため、そこからはもうプレッシャーの日々。 *1

ひたすら AI と対話しながら資料作成し、本番の二週間前にカミさんに発表練習したら、「内容がまったくわからない」と言われ、そこからは仕事が終わったら深夜までひたすら修正&発表練習で 3 回目の練習でようやく「ギリギリわかる」 *2 まで持っていけた。カミさんには感謝しかないです。

プレッシャーで会期初日も熱が出たり、発表後も体力が回復しきれず、懇親会も一次しか参加できなかったので、今後数年は一般参加者で楽しみたいと思います。

*1:しかも仕事も 2~3 月くらいから忙しくなってきて完全に想定外でした。

*2:ただし、聴講していただいた方々もギリギリわかったかは不明