いけむランド

はてダからやってきました

Cygwin

Re: ruby master (x86_64-cygwin) がセグっててどうしよう

なんかいろいろ調べてたら解決したっぽい。

野良パッケージのサマリを GitHub Pages で管理するようにした

長年 YACP という cygwin 向けの野良のビルドレシピ集を管理していて、何年か前に Repology がデータを収集するようになって、統計情報の参照や他のディストリビューションとのパッケージバージョンの比較をすることができるようになっていたのだが、最近に…

ruby master (x86_64-cygwin) がセグっててどうしよう

タイトルのとおりでしかないのであるが、どうバグレポを書けばいいか悩んでるため、とりあえずでメモしておく。 追記 : とりあえず解決しました。 fd0.hatenablog.jp

binutils-2.41 performance regression

cygwin の binutils を 2.40 から 2.41 にアップデートしたら、めっちゃ遅くなった (ように見える。)

ruby-gnome の cygport を読み解く

ruby-gnome も古いままであったため、2.6 → 3.2 の追従をちょこちょこやってる。

Cygwin Gold Star をいただいた

Cygwin Gold Star という賞をいただいた。

cygwin crypto-policies ?

Fedora/RHEL で導入されている crypto-policies が cygwin にもあるように見えるけど、そもそもこれは何?と思ったので調べた。

rdoc も先に更新しておくべきだった

ruby と rubygems を何とかしたため、次は次回以降に ruby 側に ruby-tcltk の obsolete を書かなくて良いように ruby-tk を更新することにした。

cygwin setup で最新の ruby をインストールできるようにした話

長い間 cygwin 側の ruby のパッケージメンテナが不在だったが、EOL で放置されてしまっている状態は rubyist としては寂しいと感じ、一念発起して adopt *1 することした。*2 *1:どうも cygwin ではメンテナ不在のパッケージのメンテナンスを引き受けること…

rubygems.cygport を読み解く

ruby.cygport を読み解くだけだと、よくわからないところがあったため rubygems.cygport も読み解いてた。

ruby.cygport を読み解く

Cygwin 公式の Ruby が 2.6 が止まってる話を去年したのですが、一年経っていまだに orphaned なため、そろそろ Intent To Adopt (orphaned なパッケージのメンテナンスを引き取ること) に挑戦してみることにした。

cygwin setup によるインストールができなくなってた状態についてまとめてみた

2023/04/07 に半日くらい cygwin setup によるインストールができない状態になってました。ここでは勝手にまとめてみることにします。

git push --push-option=deploy によるデプロイ

パッケージのテストまで終わった .cygport ファイルに SCALLYWAG=deploy とか追記して commit/push するのは微妙だなと思ってたが、push option で deploy を指定しても、デプロイしてくれるらしい。

ruby.wasm on cygwin

これは WebAssembly Advent Calendar 2022 の 9 日目の記事です。*1 RubyKaigi 2022 で ruby.wasm の話を聴いてから、いろいろと触っていたのですが、意外と cygwin native な wasm 実行環境でも動かせたため、手順をまとめます。 *1:WebAssembly に関するブ…

chkbuild 環境を捨てて簡易なシェルスクリプトに移行した

だいぶ前に cygwin (i686, x86_64) 用の chkbuild 環境をつくってみたが、保守がいろいろと面倒になったため、シンプルなスクリプトに置き換えることにした。

setup.exe が古過ぎるとパッケージ操作ができないことに今さら気づいた

appveyor で動かしている ruby-chkbuild がコケてるため、確認したところ、cygwin の setup.exe が古過ぎて、必要なパッケージのインストールができていなかった。

Ruby on cygwin (2022/2月号)

気が向いた時にまとめる不定期連載です。

ctype: use less short names in public header

cygwin.com 今までだと _P のような、ユーザコードでも使われがちなシンボル (_[A-Z]) をマクロとして、グローバルなヘッダで定義してしまっていたため、コンパイル時に展開されて、文法エラーになるようなことが多々あった。 この修正でこの問題が解消され…

SCALLYWAG=deploy によるデプロイ

完全に Cygwin Package Maintainer にしか必要がない情報ですがまとめておきます。

Cygwin Package Maintainer になってみた

一言で言うと、ここに名前が載るようになりました。 https://cygwin.com/cygwin-pkg-maint

Cygport 入門 (ver.2020)

前回 cygport の入門記事を書いてから、また 5 年以上経ってしまったので、最新版に追従した内容で書き直すことにしました。

野良パッケージをつくる時に参考にするサイトまとめ (ver.2020)

「便利なソフトを見つけたが、パッケージがない!」けど /usr/local には入れずにきちんと管理したいという場合には既存の Linux ディストリビューションの設定ファイルを参考にすることが多い。 そういう場合によく探すサイトをまとめておく。

Mac OS X で動く cygwin クロスコンパイラを作成する

以前、試みてから 10 年以上経っていたため、あらためて最新のソースから作成してみることにしました。

GitHub Actions で cygwin を使ってみる

GitHub Actions のホストランナーとして Windows が提供されているため、そこに cygwin をインストールすることで cygwin バイナリを動かしてテストなどをすることができます。

表参道.rb #49 に行ってみた

omotesandorb.connpass.com久々に行ってしゃべってきた。 Ruby on cygwin (2019/8月号) from fd0 www.slideshare.netおしゃれスライドをつくりたかっただけ説はあります。

cygwin で libssl1.0 を使ってビルドする

libopenssl100 が libssl1.0 に変わったため、パッケージによってはリビルドが必要になる。ビルド前に以下の環境変数をセットしておけば、libssl1.0 を使ってビルドしてくれる。 export CPPFLAGS="${CPPFLAGS} -I/usr/lib/openssl-1.0/include" export LDFLA…

vlang を cygwin で動かす

ちょっと前にそのうちソース公開するよと言われていた The V Programming Language が GitHub から取得できるようになりました。github.comというわけでいつもどおり cygwin で動かしてみます。あくまでも記事執筆時 2019/06/27 時点での情報です。vlang は…

Ruby 2.6.3 on x86_64-cygwin

令和とともに Ruby 2.6.3 のバイナリパッケージが cygwin 公式からリリースされたので適当にいじってみた。www.mail-archive.com

表参道.rb #43 に行ってみた

omotesandorb.connpass.comLT 枠が空いていたので飛び込みでやってみました。スライドは用意してなかったので喋りたいことのベースとなる内容を表示したブラウザタブを何枚か用意して、切り替えながら発表しました。

Ruby にコントリビュートした

RubyKaigi で熱的なものをもらった勢いで patch を送ってみたところ、いつの間にか取り込まれてた。